HOW TO 困ったら

  1. 今すぐ直して!モテない男の特徴7選

今すぐ直して!モテない男の特徴7選

読者の皆様こんにちは、デートコンシェルジュです。「どうしたらモテるのか…」と、世の男性が必ず一度は考えることでしょう。モテる男性は何かを持っているか、実践しています。モテないよ!恋人なんか出来たことねぇよ!というアナタ。もしかして「モテない条件」にはまっていませんか?今回はモテない男の特徴をご紹介するとともに、今すぐ直して“モテる男”に変える方法をご紹介します!

01.無神経で、相手の嫌がるとこを指摘する

(理想の彼氏)マメで、言葉で伝えてくれる!(チャラい男)褒めてくる、メールがマメ

誰しもコンプレックスや言われて嫌なことが少なからずあるはずです。アナタにも思い当たることありませんか?飲み会や合コンでもデートでも、相手のことを考えて話していれば「タブー」に触れることは無いはずです。どこに地雷があるか難しい場合もありますが、少しずつ当たり障りのない会話を重ねて相手を理解することに務めるのが無難でしょう。普段の話し方や考え方はふとした時に隠せません。今一度自分の話し方や言葉選びを考えてみると良いかもしれませんね。

02.身だしなみを気にしない、不衛生

(理想の彼氏)服装に気を使える(チャラい男)服装や髪型はシンプルでオシャレ

当たり前のところで言うと、歯を磨く・風呂に入るところから始まります。 仕事が忙しい、眠気がすごい等々の理由でそういったことをめんどくさがっていると、心身にも良くありませんし、口臭や体臭の元になります。くさい異性とは普通は一緒に居たくないものです。そこをしっかりしていても、服装や髪型など、「相手にどう見られるか」を意識している人といない人では差が出ます。ファッションの勉強をし、相手によく見られるための努力が垣間見えることがアピールにも繋がりますよ。ただし過剰な自己アピールや、間違った努力にならないようにご注意を!

03.ナルシスト、自分のことばかり考える・喋る

(理想の彼氏)話が面白く、優しい人。(チャラい男)性格が社交的、女性慣れしている

勘違い君ですね。まぁ世間的に見ても「確かにイケメンだけど…」という場合もあるでしょうし、自分に対して卑屈になりすぎても相手は引いてしまいますが、自分のことばかり考えすぎるのはナンセンスです。無論異性とのお付き合いの最終地点は一緒になること。お互いが支えあって生きていくという状況で自分のことに夢中な人は邪魔なだけですよね(笑)おしゃべりも自分中心になりすぎないように気をつけて。

04.お金にルーズ、経済力がない

(理想の彼氏)気配りができる(チャラい男)女性への気配り

昔は「お金の使い方で男の価値がわかる」なんて言葉もあったそうですが、ギャンブルや無駄遣い、そもそも収入が少ない(働かない)というのは一緒に居て不安しか感じません。お金より大切なものはこの世に沢山ありますが、そもそもお金にルーズな人は他のことでもその片鱗が見えてしまうものです。世の中の人は、認められたい・頑張りたいと、「一生懸命な人」に魅力を感じるのです。

05.常識を知らない

(理想の彼氏)気配りができる(チャラい男)女性への気配り

私はスタッフの中で教育に関わっている方なのですが断言しましょう、「学校の成績が全て」ではありません。学校でどれだけ好成績を収めようが博士号を修めようが、社会で生きていく上で必要な教養というものがあります。これらがあまりにも欠けていると、頼れるどころか不安がいっぱい、相手は「私、子守をするの?」となってしまいますよ。最近は活字離れやニュース離れが進んでいますが、ネットニュースなど情報を得られる環境はむしろ整っています。猛勉強する必要は無いので、せめて1日1回のニュースくらいは見る習慣をつけると良いかもしれませんね。

06.人によって態度を変える、上から目線

(理想の彼氏)気配りができる(チャラい男)女性への気配り

当たり前のことかもしれませんが、自分にとても優しくしてくれる人が、目の前で店員に物凄く横柄な態度をとったり、初見から女性や子供を明らかに見下したような態度をとっているのを見ればその人の人間性を疑ってしまいます。本当に魅力あふれる人なのであれば、老若男女問わずに誠実に接し、信頼を得ているでしょう。「誰かにだけ」という特別感は大事ですが、特別な人以外に悪くしていいという訳ではありません。

07.誰にでも優しすぎる

(理想の彼氏)気配りができる(チャラい男)女性への気配り

上の項目と反するようですが、誰にでも平等に優しいと、女性は自分に好意があるのか見極めづらくなってしまいます。恋人関係になってからでも、他の女性にも優しくしてしまうのではないか、と敬遠されてしまうのです。誰にでも優しいことは好人物ではありますが、その中でも大切な人に向ける感情を特別にするか、相手の気持ちを考えて「優しさ」の出し方を考慮すると良いかもしれません。

いかがだったでしょうか。この手のコラムやランキングなどはネット上にも溢れていますが、全てに共通しているにはモテない男は「努力していないか、努力が間違っている」ということです。大事なのは、「他人から自分がどう見えているか」を意識しつつ、自分のやりたいこと、やるべきことに全力で向かい続けることです。少なくともこの日本という国では、努力している人間を悪く言う人は少数派です。下手に完璧を演じようとせず、泥臭くてもひたむきな思いが伝わればアナタに目を奪われる人も増えるかもしれませんよ。