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  1. 男女に共通するデートのNG話題7選

男女に共通するデートのNG話題7選

読者の皆様こんにちは、デートコンシェルジュです。皆さんは「話題」を振る時に何か注意していますか?今回は男女で話す際や、人間関係を築く際には少し気をつけたほうが良い話題をピックアップしてみました。

01.相手の話を聞かず、一方的に自分のことを話す

他の異性を褒める

これは同性の友人や同僚・部下などにも言えることですが、あなたが終始主導権を握って色々と話をしてしまうと、相手は自分の話をするチャンスがなくなってしまい、ガッカリしてしまいます。あまり自分から話さないのも問題ですが、適度に話題を相手に振りつつ、相手と自分の話す量を「7:3程度」にすることを意識してみてください。

この際に、相手の好きなものや苦手なものなど、情報を聞き出せれば次にも繋がるはずです。勿論、相手が答えてくれたことは簡単に流さず、そこから相手中心に話題を広げるのも効果的です。「沢山トークを出来るのがモテる」と勘違いしていると、意外なところで失望されてしまうかも?

02.他の異性を褒める

男性に関しては自尊心が強く、女性から褒められたい、感心されたいという方が多いです。1対1で話すような場面では、知人の男性を褒めるような話題も避けたほうが無難です。

男性も街ゆく女性や、その場に居ない女性の話題で盛り上がるのは極力避けたほうが良いでしょう。相手の方から話題を振ってきた場合も、調子に乗って別の異性を「褒めすぎない」ように!

03.議論や討論

議論や討論

初期のデートで相手と議論を交わすようなことは避けるべきでしょう。

特に、相手の話が「なんかちょっと違うな」という程度であれば、大きな問題になりそうでない限り、できるだけ目をつぶってあげましょう。ここで「それは違う!それはこうだ!」と攻撃してしまうと、その後の会話は気まずくなりますし、「価値観が合わない」となってしまい、恐らく次回のデートも無くなってしまうでしょう。

これは同性同士や会社の関係でも言えます。あくまで相手の意見を尊重しつつ、大きな問題だけ互いの妥協点を見つけていけば、円滑に関係を築けるでしょう。

04.自分の友人たちと遊んだ時のこと

相手が参加していない遊びの話をするのはNGです。

デートの最中に自分と関係ない話をするだけでも、デートの相手はつまらなく感じてしまうものです。ましてや自分が参加していない時のことを話されても、全く共感できませんし、聞くに堪えないことであると言えます。デート相手が不在の催し事で、あなたが楽しんだことを喜ぶ「神様のような人」は残念ながらほとんど居ません。

大抵は、自分が居ないところで楽しんでいたら、相手は疎外感を感じて寂しい気持ちになってしまいます。相手を気遣うのであれば、相手が参加していない遊び話は避けましょう。

05.デートなのに、元カレ元カノの話をする

デートなのに、元カレ元カノの話をする

これは正直当たり前かもしれませんね。せっかくのデートだというのに「ここ、前の彼女と来たよ」とか、「あ!この服、元カレも持ってるの!」などと、とても失礼なことを何気なく言っていませんか?

デートにどちらから誘ったとしても、前の恋人の話をするのは「絶対にNO」です。

「自分は相手にそんな話言われても全然気にしないけど」と思う方は注意してください。人それぞれの価値観がありますし、全ての人が元の恋人の話も大丈夫!と思っているわけではありません。二人きりのデートなのですから、二人きりの時間に第三者の話題は必要ないでしょう。むしろ相手が一番聞きたくない話題かもしれません。元の恋人の事は話題にあげないように、意識をしましょう。

06.自分や他人の思想や価値観に深く関すること

宗教や政治といったものの話は、例えどれだけお互いの距離感が近くても慎重にするべきです。

デート中に気軽に聞いた・言ったことが、実は相手の思想や信条に深く関することに繋がって、関係が一気に悪化してしまうケースもあります。日本は他国に比べて比較的宗教的な問題などは起きにくいですが、それでも相手の状況に配慮せず、批判や個人的意見や見解をデート中に気軽に述べることは、明らかにマナー違反となる可能性があるので要注意です。

07.下ネタ

下ネタ

年齢を重ねたり、酒が入ったりすると、無意識のうちに下ネタに対して無遠慮になってしまうこともあるかもしれませんね。お互いが大好きだ、というなら話は別ですが、下ネタの線引きというのは男女間でもその認識に差が生まれやすいものです。

例えば、オナラとゲップのどちらが下品かと質問すると、男性は「オナラ」と答え、一方女性は「ゲップ」と答えることが多いようです。もちろん個人差はありますが、こういった下ネタに男女間での相違が生まれやすいのです。こういった下ネタに加えて、酔った勢いなどで「性に関する下ネタ」について口走ると、絶対にNGです。

男同士や友人と普段下ネタで盛り上がっているとしても、男女間、特にデート時の会話に持ってくるとかなりの高確率で相手は冷めてしまいます。冷めるだけならまだ良いかもしれませんが、相手によっては軽蔑、もう二度と会いたくないということにもなりかねません。それほど不用意に下ネタ出すのは強烈なリスクを伴うのです。

さて、いかがだったでしょうか。どうしても話が盛り上がらない時や、癖でついうっかりNG話題を振ったりしていませんか?「口は禍(わざわい)のもと」、悪口や批判ばかりしていると自分に返ってきます。普段から他人と話すときは相手を尊重しつつ自分の意見を伝えることと、「相手のことを思いやる」気持ちを大事にしましょう。あなたが本当に魅力に溢れていれば、財や名声が無くても人が寄ってくるはずです。