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  1. 男性必見!女性に断られにくいデートの誘い方と、次に繋げるポイント4選!

男性必見!女性に断られにくいデートの誘い方と、次に繋げるポイント4選!

読者の皆様こんにちは、デートコンシェルジュです。突然ですが男性の皆さん、デートのお誘いの時、意識していることはありますか?SNSでのお誘い、職場でのお誘い、学校帰りに…シチュエーションも様々ですが、やはり「誘う口実」というのが成功失敗の大きな分かれ目になってきます。今回は成功しやすい様々な「デートのお誘いの口実」の事例と、さらにデートを重ねていくために、最初のデートで何を注意すべきかのポイントを紹介していきます。

01.緊張を与えるな!「気遣い」がポイント

どんな好意的な相手でも、プライベートで時間を割いてもらう以上あまり相手には無理なお誘いや、興味のないことに誘うことは避けたいです。「今夜一緒にディナーに行かない?」「今度の休みにデート行こうよ!」では、「コイツ狙っているのかな?」「下心見え見えだよ」「軽い男だな」と警戒されて、断られても仕方ありません。あくまで自然に相手の興味を引くようなお誘いが大事なのです。

あなたが相手のことをすでによく知っているのであれば、
「あ、そういえばパスタ好きだったよね。新しいお店出来たみたいだから今度行かない?」
「○○好きだったっけ?なんか今週末イベントやるらしいよ。一緒に行く?」
「最近元気ないけど大丈夫?気晴らしに遊びに行こうよ!」
など、相手の趣味嗜好や状況に合わせた気遣いと共にお誘いすることがポイントです。

それにより、相手に「あぁ、私のこと心配してくれているのかな?」「○○が好きなこと覚えていてくれたのか」というような隠れた好意を汲み取らせることができるのです。こうすることで相手はこの人は私の味方だ、という認識を抱きやすくなり、緊張や警戒を解いて無理なくお誘いすることができるのです。

ここでもう一つ重要なのが、“何月何日に二人っきりでデートしよう”というようなガチガチの縛りで誘うのではなく、誘い自体は簡単に断れるような内容にしてハードルを下げておくことで、デートじゃなくても“行きたいな”と思わせることで断られにくくするのです。この他にも「お礼」や「お土産」などを口実にするのも、日常生活の中で自然な流れでお誘いすることが出来ますよ♪

02.お誘いは一発勝負じゃない!「あなたと行きたい」を伝える

どんなに自然な流れで相手が行きたいようなお誘いでも、やはり時間が合わなくて断られたりもします。もちろん実は暇だけど簡単にOKしたら軽い女だと思われるかも…なんて人もいるかもしれません!「時間がない」「その日は無理なの」と断られて素直に引き下がってしまうと、あぁその程度の事だったのかなと気にも留められず無かったことになってしまいます

断られてしまったときは、「そうかあ~。じゃあ、いつなら時間ある?」と返しましょう。こうすることで「どうしてもあなたと一緒に行きたいんだ!」という気持ちを伝えましょう! ですが、それでも相手に「いつになるかわからない」と敬遠されることもあります。それでも「分かりました」と諦めて引き下がってはいけません。「じゃあ時間が空くまで待ってるね」と返してあげましょう。

“待つ”ということは相手に好意や献身を示します。成功するか失敗するかの一か八かではなく、あくまで“実現すること”という前提で話しましょう。もちろんこれで放ったらかしにするのではなく、機を見て再トライしましょう!相手のことをよく考えて気遣っていれば、自然と声をかけるタイミングも見えてくるはずです。

03.相手の気持ちになって考える!「表現」次第で効果アリ!

いざデートのお誘い…といっても、やはり知り合ってからの期間が短かったり、警戒心が解けていないと断られてしまいます。ここは口実に加えて、「表現」もひと工夫してみましょう
ズバリ「今度お出掛けしない?」「一緒にご飯行かない?」というように、“デート”や“夜に”という言葉を意識的に避けることで、相手に「男の下心」を連想させにくくして断られる理由を減らしていくのです。
例えば、まだお付き合いしていない相手・一度もデートしたことない相手に対して

A「休みに二人でデート行こうか」
B「今度の休みにこの前言ってた雑貨屋に行こうよ!」

…どちらが気兼ねなく一緒に行けるでしょうか?
ここでも大事になるのが、“デート”という言葉を避けるとともに、あくまで「相手の興味があること」を理由にすること。誰でも休日は大事なもの、例え暇でも興味のないことに“お付き合い”させられるのは面倒くさいですよね。もともと行きたかった出掛け先であれば、断る理由も確実に半減するはずです。

04.誘っただけで終わりじゃない!「手段と目的」を間違えないで

さて、無事にあなたがデートのお誘いに成功したとします。…明確に相手を喜ばせる方法を考えていますか?

「やったー!○○ちゃんを誘えたぞ! 明日何着て行こう!」…はい。そんな場合ではありませんよ(笑)あなたがデート慣れしている達人なら構いませんが、初のデート・初めての相手とのデートであれば悠長に構えている暇はありません。最初のお出掛けであれば、それはいわゆる“企業面接・実技試験”のようなものなのです!ここでの相手の評価が悪ければ“次”に繋がらず、そこで終わりになってしまいます。最初のお出掛けはあくまで「手段」であり、次にどう繋げるかが「目的」なんです。

さて、デートの内容を考える上で大事なのは「相手のことをよく考えること」。女性は自分のことを一生懸命考えてくれていたんだ、という「過程」に心動かされるのです。デート中“だんまり”では論外ですが、マシンガントークを浴びせても良くありません。一緒にいる、ということは“同じ時間を共有している”ということです。そんな場で自分の話ばかりされても「なんで一緒にいるんだろ」と疑問を抱かせても仕方ありません。同じ空間で過ごした時間や、食べた料理、一緒に見た景色や映画、イベントの空気、音楽…どんなことでも話題には事欠かないはずです。質問で相手のことを知るのも大事ですが、“共感”をたくさん与えることで距離を縮めるのが一番大事です。

無事に1日が終わったら、帰り際には「次の約束」を取り付けましょう。一番大事なのは相手をよく見て、「その人なら何に喜んでくれるか」を考えることです。自分と全く同じ人間は居ません。相手に対して知る事をやめた瞬間から、相手との距離は離れていくのです

さて、いかがだったでしょうか。今回の記事は男女に限らず是非とも参考にしていただけたらと思います。デートに誘いたいけど迷っているそこのアナタ!是非一度お試しあれ!デート中のトークや距離感に関してはこちらの記事もオススメです。「会話が苦手な貴方へ、営業マンが使っている秘密のトーク術!」