スポット情報

東山動植物園

東山動植物園

東山動植物園

〒464-0804
愛知県名古屋市千種区東山元町3-70
地下鉄東山線 東山公園駅 3番出口 徒歩3分
駐車場あり

開園時間 9:00~16:50
休園日 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)

052-782-2111

大人:500円
中学生以下:無料

約60ヘクタールもある広い園内には様々な動物や植物が。東山動物園にしかいない動物もいるので要チェックです!動物と植物に癒やされた後はすぐそばにある東山スカイタワーで綺麗な景色を堪能しましょう♪

おすすめPOINT

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【場所】動物園北園 猿人類舎

\日本では東山動植物園でしか見られない/

貴重な動物たち

ソマリノロバ

■ ソマリノロバ

家畜ロバの先祖種と考えられている。生息地の環境変化やソマリア内戦の影響で、野生のものは極めて少なくなっており、絶滅が危惧されている。現在国内では、東山動植物園にメスが1頭飼育されているのみである。(ワシントン条約附属書I)

メキシコウサギ

■ メキシコウサギ

標高3000メートルの高地にすむ。体長28~31センチの小形のウサギで、短く丸い耳が特徴的である。アマミノクロウサギなどとともに、ウサギ科内でも系統が古く、原始的な形態を残した種と考えられている。長さ5メートルの巣穴に2羽~5羽の群れを作り暮らしている。現地では、牧場開発や狩猟などにより生息数が激減し、メキシコ政府により厳重に保護されている。現在国内では東山動植物園でのみ飼育されている。2014年には国内初の飼育下繁殖に成功している。(ワシントン条約附属書I)

アオキコンゴウインコ

■ アオキコンゴウインコ

大型のインコで、低地の森林に小規模な群れを形成して生活する。食性は植物食で、果実、種子などを食べる。生息環境の破壊、ペット用の狩猟などにより、野生下では数百羽程度に減少していると推測されている。国内では東山動植物園のみで飼育されている。(ワシントン条約附属書I)

ラーテル

■ ラーテル

白黒のハッキリとしたツートンカラーの体色が特徴的である。首から背中にかけて、ライオンの牙や爪の攻撃にも耐えうる柔軟な皮の鎧を持つ。またコブラなどの蛇毒にも耐性を持つため、中型犬ぐらいのサイズのわりには大変気性が荒く、「世界一怖い物知らずの動物」としてギネスブックに登録されている。それでも一番の好物はハチミツで、別名「ミツアナグマ」とも呼ばれている。国内では、東山動植物園にペアが飼育されているのみである。